「夏休み、長すぎる!」
小学生の子どもを持つ親なら誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?
我が家も保育園時代は夏休みの存在をあまり意識していませんでしたが、小学生になった途端に1カ月以上の長期休み…。
最初は「何をすればいいの?」「お金も体力ももたない…!」と頭を抱えていました。
そんな我が家も、今では【無理なく・リアルに・楽しく】夏休みを乗り切れるようになりました!
今回は、3人育児&共働きの我が家が実践している《リアルな夏休みの過ごし方+ワーママの乗り越え術》を7つご紹介します。
1. 旦那の実家(栃木)に帰省して自然体験!

我が家は栃木にある夫の実家に帰省し、自然の中で思いっきり遊びます!
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鮎のつかみ取り
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川遊び&花火大会
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益子焼のろくろ体験(自由研究にも◎)
普段の生活では味わえない体験がたくさん!
「遠方に実家がある」デメリットも、夏休みは一気にメリットに変わります♪
2. 暑い日は「おうち遊び」&ベランダプール!
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友達を招いてゲームや工作
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ベランダプール(6人サイズで大活躍)
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雨の日は映画鑑賞やお菓子作り
子ども同士で遊んでくれるので、大人も少しホッとできる時間になります。
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横浜・中華街
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江ノ島や鎌倉などの観光地
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実家でのんびりお泊まり
親子でリフレッシュできる大切な時間。実家でも家事は積極的にやって、負担をかけないようにしています。
4. 子どももママも楽しめる「大人のお泊まり会」

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子どもたちはお祭りごっこや夜の探検
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ママたちは大人時間でリフレッシュ
「頑張りすぎない」が夏を楽しく乗り切る秘訣です♡
5. ママ友と協力!「シェア育児」で仕事日も安心
そんなときは信頼できるママ友と「シェア育児」で協力体制を!
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お互いの子どもを預かり合う
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お泊まり会で子どもも大喜び
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PayPayなどで費用もスムーズに精算◎
学童が苦手な子も、友達の家なら安心して過ごせます。
6. 祖父母に泊まりに来てもらう!家でサポートしてもらうスタイル
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習い事の送迎や家でのお世話
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下の子の保育園送迎もお願い
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朝のお弁当作りから解放される幸せ✨
1週間くらい泊まってもらうと、ママの心も体もだいぶ楽になります!
7. 習い事でリズムをキープ&学びも継続
▶長男(小1)の習い事スケジュール
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火・金:公文(算数)
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水・木:フットサル(送迎付き)
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土日:少年サッカー
▶長女(小3)の習い事スケジュール
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火・金:学習塾(算国)
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木:書道教室
学校の面談で成績が気になり、スマイルゼミから塾に切り替えたところ、成績アップ!
本人の「やりたい」を大事にして、楽しく通える習い事を選んでいます。
🌟まとめ|完璧じゃなくていい!“なんとかなった”でOK!
3人育児の夏休みは、はっきり言ってカオス!
でも「完璧を目指さない」「周りを頼る」「無理しない」があれば、ちゃんと乗り切れます。
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遠出や旅行がなくてもOK!
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普段の延長でできる「特別感」が大事
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「今日はこれでよし!」と自分にOKを出すこと
今年も「なんとかなった夏だったね〜」と笑える夏休みにしていきましょう♪
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