子育て

小学生ママの働き方|学童?留守番?どうするわが家!

こんにちは!3人の子育てをしているアラサーママあーちゃんといいます。お気軽に子育ての相談アドバイス承ってます♪
小学生になったら手が離れると思ってたのに…
放課後、学童ってどんな感じなの?

実は新しい壁にぶつかってませんか?

保育園時代は、みんなが同じ時間、同じ場所にいるのが当たり前。
だけど小学校に上がると、一気に“放課後の選択肢”が広がります。

保育園との大きな違いは、学童に行く子、行かない子がいることでした。

  • 学童に行く子

  • 家でお留守番する子

  • 習い事に行く子

子どもによって過ごし方がバラバラになることで、ママの悩みも一気に増えるんですよね。

「小1の壁」は年中から意識していた

実は私、「小1の壁」に直面する前から、それを意識し始めていました。
長女が年中さんの頃にはすでにこんな不安がありました。

今の働き方で続けられるかな?

学校生活って、どんな風に変わるのかな?長期休み、乗り切れる?

保育園生活をこなすだけで手一杯だったけれど、

先輩ママの話や小学校の説明会を通じてプレッシャーがじわじわと…。

「正直、これをフルタイムで乗り越えられる気がしない

そう思った私は、出産を機に働き方を見直すことを決めました。

1年生となり、慣れない学校生活が始まり私の不安は的中!

毎朝、泣きながら登校し、学童用に持たせたお弁当は何一つ食べていなかった・・・。

泣きながら学校へ行く長女を一緒に学校まで送り、通勤の車内では私も泣いていました。

私はこの1年生の壁は乗り越えられないと判断し、3人目を妊娠、育休で3年ほど家にいる選択を決めました。

学童に預けることへのモヤモヤ

せっかくの夏休みも学童に預ける事への抵抗感・・・

もう一つ悩んでいたのが、学童に通わせることへの不安

私は学童の経験がなかったので、どんな場所なのか想像できず、
「友達と自由に遊べないのはかわいそうかな」
そんな気持ちもありました。

私自身、小学校時代は放課後、近所の子と家の前で鬼ごっこしたり遊んでいて家に帰ればお母さんがいる。そんな生活をしていたので、学童に預けることに抵抗を抱いたのは私の方かもしれません・・・・。

とくに子供たちにとっては楽しみの夏休み!しかし仕事をしていたら1カ月も休みは取れません。学童に預けないといけないことが私の中では仕方ないと割り切れなかった。

やっぱり可哀そうだよね・・・と感じずにはいられなかった・・・。

そして、実際に学童に入れてみたら…

  • 私語NG

  • 外遊びは夕方から

  • 過ごし方は読書か塗り絵中心

思っていた「自由に遊べる場所」とは、だいぶ違いました。

コロナ渦の入学とあってか、すごく厳しかったのです💦

保育園みたいにお友達と仲良く遊んでる過ごせると思っていたが予想外!

基本的には家から持ってきた学習ドリルや折り紙で1人遊びがメインで午前と午後も基本的には室内遊び!

案の定、子どもも「行きたくない」と言い出し、
1年生のうちは様子を見ながら利用。
2年生ごろから徐々に回数を減らし、3年生で完全に卒業しました。


留守番スタート!最初に決めた家庭ルール

4年生になると、学童に通う子はほとんどいなくなり、
我が家もお留守番生活にシフト。

4年生となれば、友達と連絡を取り合い、公園に行ったり、お出かけしたり行動範囲も広がり、自分で何でもできるようになることで、ぐっと大変さが減りました。

でも、子どもをひとりにするのはやっぱり不安…。
だから、こんなルールを決めてスタートしました👇

✅ 火は使わない
✅ ベランダには出ない
✅ 玄関は開けない
✅ 危ないことはしない

まずは短時間の留守番から練習を始め、徐々に時間を伸ばしていきました。

2歳歳の姉弟なので2人で遊んで待っててくれるようになりました!

子供たちに聞いても、家でお留守番する方が楽しい!学童には行きたくない!という思いがあり、我が家は、お留守番生活に変えました。

留守番+習い事で、放課後時間を有効活用!

学童をやめたタイミングで始めたのが、習い事です。

家でただ待っているだけだと、子どもも退屈するし、
私も「ちゃんと過ごせてるかな…」とソワソワ。

だからこそ、子どもが楽しめて、かつ通いやすい習い事を選びました。

📘 我が家の習い事例

  • スイミング→週1回送迎バス付

  • 習字→家から徒歩10分!お友達と通える場所へ

  • サッカー→週1回、送迎付き

  • 塾→家から徒歩5分!

家から1人で通える距離
→ 学校の通学路途中にある教室を中心に選びました!

週3回の習い事があることで、子どももリズムよく生活できて、
私も「今は〇〇にいる時間だな」と安心して仕事に集中できました。

小学生ママの働き方に「正解」はない

学童に入れるか、留守番させるか、習い事にするか…。
どれも選択肢のひとつであって、正解なんてありません。

一番大切なのは、
わが家に合ったやり方
子どもが安心して過ごせる環境

我が家も、トライ&エラーの繰り返しでした。
いろいろ試してみたからこそ、子どもにとっての“ちょうどいい”過ごし方が見つかってきた気がします。

最後にひとこと

小学生になると、子ども自身にも“選ぶ力”が育ってきます。
働くママとして、子どもにすべて任せるのは難しいけれど、
少しずつ本人の意思を尊重することで、納得のいく暮らしの形が見えてきます。

最初は慣れない学校生活と学童での生活で子供なりにストレスもかかっていたと思います。

我が家も小1の壁には何度も悩み、子供と泣いて、どうしたら1番いいのかを模索し、考えました。

特に低学年は本当に大変だと感じていたので、4年生になるまでは試行錯誤の日々でした。

あなたとお子さんにも、ぴったりのスタイルが見つかりますように🌸




親は安心、こどもは楽しい「Hamic」

 

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