乳児期

赤ちゃん1歳までの行事リスト!

こんにちは!3人の子育てをしているアラサーママあーちゃんといいます。お気軽に子育ての相談アドバイス承ってます♪

赤ちゃんが生まれたら忙しい?行事がたくさんあって分からない・・・

私自身、赤ちゃんが産まれてこんなに忙しいの?って戸惑ったことがあります。
0歳~1歳まではスケジュールがすごく大変です。

出産して体もまだ元の状態に戻ってないのに周りはお祝いモードに
なんだか付いていけず・・・こんなに忙しいの?と思ったことがあります。
そんな赤ちゃんが生まれたらどんなイベントが待ち受けているのかを実体験を元に
0歳~1歳の行事ごとをまとめてみました。

この記事でわかること

◇0歳~1歳までにやるべき行事ごと

◇行事の費用っていくらかかるの?

◇押さえておきたい行事リスト5選

では、さっそく体験した事をお伝えしていきますね

1歳までに行う行事リスト

  • 生後1か月目:お宮参り
  • 生後100日目:お食い初め
  • 季節の行事:初正月、初節句
  • 生後1年:初誕生祝い

生後7日目:お七夜

お七夜は、赤ちゃんが生まれてから7日目の夜に行われる日本の伝統的なお祝いです。
赤ちゃんが生まれた事を祝い、これからの健やかな成長を祈ります。

ようやく退院したと思ったら、両家の親が集まります。慣れない授乳もあり、大変でしたが、里帰りをしていたのでママの実家で行い、準備や費用は、両家の親が用意してくれました。後で見返すときに、命名用紙の前で親族の集合写真を撮ったのは、良かったです。なにより優先すべきはママと赤ちゃんの体調ですので、様子を見ながら計画してみましょう。

【お七夜で行うこと】
・その日まで考えておいた名前を命名する。
・家族・親戚を囲んでお祝いをする
・めでたいので鯛を用意する
・親族に名前を披露する。
・お祝い金をいただく

【費用】お七夜のお祝い金の相場は、5000円~とされています。
お七夜は両家の祖父母などごく親しい家族だけで行われることが一般的です。 金額を決めても大丈夫です。 特に決まりがない場合には1人当たり5千円~1万円がご祝儀の相場となります

両家の親が来て賑やかですがママの体調を優先してね!

Amazonプライムは子供~大人まで見れるので子供が生まれてから欠かせません!
ママの息抜きにも最適です♡月額600円(税込)はお得すぎませんか?♡

1カ月検診

【費用】一カ月健診は健康保険の対象ではないため、費用は全額自己負担です。 病院により異なりますが、 赤ちゃんとママそれぞれに、3,000~5,000円ほど かかります。

産後、出産してから退院するときに病院から、1カ月検診のスケジュールが渡されます。

病院にもよりますが、母子ともに違う日で検診になることもあります。

母子で別日の場合、お母さんの検診の際はご家族の方に赤ちゃんを見てもらう必要があります。

日程は退院後1カ月ごろ指定された日時に病院に行きます。
赤ちゃんの検診は体重など母乳やミルクで足りているかを検査されます。

お母さんの場合は、子宮が戻っているのか、採血をし貧血等がないのか検査されます。
だいたい、1時間ほど病院でかかりますが、往復を考えると2時間程度になります。

初めての赤ちゃんとの外出になるのでドキドキしました。母が付き添いに来てくれたり、主人と来ていたり不安の時は周りの方を頼るといいと思います。

生後1カ月目:お宮参り

お宮参りどうする?費用やスケジュールが知りたい・・・

お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈る行事です。
生後1ヵ月頃の都合の良い日を選んで神社に参拝し、お子さんの誕生を祝い健康と長寿を祈ります。正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とする地域が多いようですが、天候や休日等の都合に合わせれば良いでしょう。

【費用】
初穂料:5,000円〜10,000円
衣装代購入:10,000円〜50,000円 レンタル:5,000円〜15,000円
記念写真撮影費用:10,000円〜50,000円
食事会の費用:1人あたり3,000円〜10,000円(人数による)

経験談1日のスケジュール

午前中 スタジオアリスで家族写真を予約して取ります

11時  神社へお参り
30分くらいかかります。
〇費用は祈祷代で5000円程度

13時 食事会へ
来てくれた両親などで食事を囲みました。

15時 帰宅

一日初めて長く外で過ごしたので、オムツ替えや授乳といったことがスムーズにまだ慣れてなく、すごく大変だと感じてしまいました。

予防接種 生後2カ月~

生後2か月になる前に、市から予防接種について通知が届きます。特に赤ちゃんの場合は右腕・左腕・右もも・左ももと接種する箇所が多い為、最初は驚きました。

【費用】定期接種は無料で受けることができます。(乳児医療証が必要)
※母子手帳も忘れずに!

接種できる病院リストが書かれているのでかかりつけ医にするといいですよ!

生後2ヶ月の赤ちゃんには以下の予防接種

ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎ワクチン
ロタウイルスワクチン(シロップ剤を飲みます)
五種混合(DPT-IPV-Hib)ワクチン(注射の3本と飲むロタウイルスワクチン)を同時接種

生後100日お食い初め

お食い初めは、生後100日前後に行うのが一般的です。あくまでも目安の時期なので、100日ぴったりに行う必要はありません。お食い初めの主役である赤ちゃんと、ママの体調を考慮しながら、生後100日前後を目安にして、お食い初めの日程を決めるとよいでしょう。

赤ちゃんとママ・パパだけでなく、ご家族や親戚が集まってお食い初めを行う場合は、100日が過ぎた頃の休日が集まりやすいでしょう。縁起が良いとされる、大安に行うご家庭も多いようです。

【費用】両親が用意してくれましたが食事代・衣装代・お椀代=2万円前後

実体験:親が来てくれて食事の準備をしてくれたので、みんなでお祝いが出来ました。
赤ちゃんにまだ食べれませんがお箸でごはんを食べる真似をさせて写真を撮りました。

準備が大変な人はお店で予約してやるのもおすすめします。

季節の行事 初節句

初節句は、この節句を生まれて初めて迎えるときに、家族でお祝い膳を囲んで、赤ちゃんの成長を祝い、今後の健康を祈る行事です。

男の子の場合・・・5月5日の端午の節句に初節句をお祝いします。こちらは、鎌倉時代から始まったといわれています。江戸時代には、正式に休日になって広くお祝いされるようになりました。

女の子の場合・・・初節句は3月3日の上巳の節句に行います。この時期は桃の季節であり、桃には邪気を払う力があるといわれていたことから「桃の節句」とも呼ばれています。これは平安時代から続くお祝いで、江戸時代には庶民のあいだでも広く行われるようになりました。

12月産まれの場合などは、初節句とお食い初めを一緒に行う場合もあります。

初誕生祝い

 

誕生してから一年間、無事に育ったことを祝い、ひとり立ちして歩き始める赤ちゃんを励ますのが、初誕生のお祝いです。 このお祝いは、赤ちゃんは満1歳の頃からヨチヨチ歩き出すため「歩き祝い」とも、初誕生に餅をついて祝った風習から「餅誕生」とも呼ばれました。 また、健康で力強く育つようにという願いを込めて、この誕生餅や一升餅を風呂敷に包んで、赤ちゃんに背負わり、足で踏ませる風習もあります。

【費用】あくまで金額の相場になりますので、親戚なら5,000円、友人・知人の子なら3,000円でも構いません。
記念写真撮影費用:10,000円〜50,000円
食事会の費用:1人あたり3,000円〜10,000円(人数による)
・一生餅(4,000円程度)

一生餅

一升(約1.8kg)の餅を用意し、赤ちゃんに背負わせることで1歳の誕生日を祝う伝統行事です。
“一升”と“一生”をかけて「一生食べ物に困らないように」「一生健康でいられるように」、また餅の丸い形から「一生円満に過ごせるように」といった願いを込めて、これからの健やかな成長を祈ります。

 

一生餅はネットで買いました♡来てくれた方にもお土産に渡しました!
[itemlink post_id=”312″]

【実体験】
両親など親戚の人たちと自宅で食事をしました。お祝いなので料理などは協力して持ち寄りました。1歳を迎え、祖父母などからは、プレゼントがもらえたりと、誕生日会みたいな感じです。

1歳を迎えて写真館で記念撮影をしました。キーホルダーなどにし、祖父母へプレゼントとして渡したりしました。

まとめ

読んでみていかがでしょうか。大変だなぁと感じた方も多いのではないでしょうか。
私も慣れない育児に、行事に1歳までって本当に大変って感じました。

予防接種もあったり、初めての熱が出たり、夜の寝不足だったり、心身ともにとても
疲れていました・・・

過ぎてみれば写真を振り返り、あの時たいへんだなと感じた行事も今となってはいい思い出です。1歳までは子供もすごく早いスピードで成長していくので付いていくのに必死ですが、子供の成長を楽しみにしてくれている親戚の人達が集まるキッカケにもなるので、楽しみながら周りに頼りながら進めていくのがいいかもしれません。