乳児期

ママ友ができないと悩むあなたへ|3児の母がゼロからママ友を作った体験談

こんにちは!3人の子育てをしているアラサーママあーちゃんといいます。お気軽に子育ての相談アドバイス承ってます♪
ママ友って怖いイメージがあって勇気が出ない
ママ友がいない私、このままでいいのかな?

子育て中、「ママ友ができない…」と悩んでいませんか?
ドラマのイメージもあって【ママ友=怖い】というイメージがありますよね。

ママ友ゼロ新しい土地でスタートした子育て。
今の私を支えてくれるのは間違いなくママ友でした。

「ママ友=怖い」というイメージから「ママ友=心の支え」へ

ママ友ができない…その悩み、私も抱えていました

私自身、結婚を機に新しい土地へ引っ越し、友達ゼロからスタートしました。実家は遠く、頼れる人もいない。そんな中で出会ったママ友は、子育ての悩みを共有できる心強い存在でした。

しかし出産したばかりの頃、ママ友はいませんでした。

ある時、同じマンションのママへ声をかけたのがキッカケ。

それから管理人さんも通してなんと子供と同じ年の子がマンションに14人もいたのです。

グループラインに入れてもらい、初めてのランチ会のお誘いがあったのが生後2か月・・・

少し不安もあって行った初めてのランチ会がキッカケで今でも仲良くしてくれるママ友ができました。

ママ友の作り方|私が実践した3つのステップ

ステップ1 小さな声かけを勇気を出してやってみる

私が最初に声をかけたのは、同じマンションのママでした。

こんにちは、同じ階の〇〇です。よかったら仲良くしてください。

ほんの一言ですが、その後LINEを交換し、子供同士を遊ばせるように。
勇気を出して一歩踏み出すだけで、関係は一気に近づきます。

支援センターや、公園で同じくらいの子を育ててるママがいると自然と声をかけていました。

今何カ月ですか?うちは〇カ月です!

こんな些細な一言からすべてが始まったのです・・・。

子供を持つお母さんで悩みがない人なんていません。。

うちの子、全然、離乳食食べてくれなくて・・

なんて悩みから、子育て支援センターへ一緒に行く仲へと発展したりもしました。

ある時、娘と最近できたママ友とショッピングセンターで子供を遊ばせていたら、

私ママ友がいなくて、ぜひ仲良くしてください♪

と声をかけられたことがあります。それをキッカケに今でも連絡を取って会うくらい仲良くさせてもらっています。

この小さな一言「仲良くしてください」と相手に伝えることで、ぐっと距離が縮まりました。


ステップ2 完璧な相手を求めず、まずは話してみる

「ちょっとタイプが違うかも…」と思ったママも、話してみると意外と価値観が合ったり、すごく気の合う人だったことも。

きっと同じクラスにいたら友達にはなっていないかもって思う人でも、同じ子育てをしている戦友と思うと、一気に仲良くなるケースもありました。

自分には無いものを持っている人ってすごく魅力的に見えますよね!

子育て情報などシェアしてもらい知らなかった世界も教えてもらいました。


ママ友は最初から完璧な相手を求めず、「困ったときお互い様」で気楽に話せる関係を目指すのがおすすめです。

ステップ3 小さな助け合いから信頼を築いていく

困ったことがあったら何でも言ってね!

子供が熱を出して買い物に行けないとき、「何か必要なものある?」と声をかけてもらったことがあります。


それ以来、私も相手が困ったときは「何かできることある?」と自然に声をかけるように。
この持ちつ持たれつの関係が、今では大切なご近所付き合いになりました。

自分が相手に言われたらうれしい言葉をまずは自分から相手に伝える努力は必要なのです。

ママ友との助け合いが子育てを楽にする理由

私は本当に今でもママ友にはたくさん助られています。

この持ちつ持たれつつな関係でいれるママ友は心の支えです。

大変な時に手を貸して助け合える関係は、私の子育ての不安をすべて払いのけてくれるくらい大きな存在で感謝しかありません。

子供を通してできた友達のことをママ友と呼びますが、同じ子育ての苦悩を共有できるようになってから育児の相談や、習い事、病院など、こんな心強い存在はいないなと思うくらいでした。

🟠 遠い親戚よりも近くの他人

「遠い親戚よりも近くの他人」という言葉があるように、実際に困ったときに頼りになるのは、案外身近な他人であることが多いです。


私も、実家が遠く、親や親戚に頼ることができなかった時期、まさにこの言葉の意味を実感しました。

例えば、近所のママ友が急に頼りになったり、育児の悩みを共有できる友人ができたことで、「遠くにいる親戚よりも、ここで繋がる他人がどれだけありがたいか」と感じました。


遠くにいる親戚に助けを求めても、すぐには手が届かないし、どうしても助けてもらうには時間がかかりますが、近くに住んでいる人たちは、ちょっとしたお願いでも助けてくれることが多いんです。

ごめん。ちょっと今お願いしてもいいかな?

急に上の子がお熱で病院に行きたい!けれど、下の子がいたら病院に連れていくのも大変💦そんなときに少しの間、子供を見てて欲しいと頼んだこともあります。

🟠 近くの他人が支えになる瞬間

育児の中で、どうしても困ったときに頼りになるのは近所のママ友だったり、近くに住んでいる友人だったりします。


子供が急に熱を出したとき、保育園に迎えに行けなかったとき、「困っている?」と声をかけてくれる人がいることの心強さを実感しました。


「どうしても間に合わないから、お願いできる?」と頼んだ時、快く引き受けてくれたことで、やっと「近くの他人」がこんなにも支えになってくれるんだということを感じました。



🟠 助け合いの輪が広がることの大切さ

最初は不安だった「ママ友」も、実はお互いに助け合える存在であり、近くに住んでいるからこそすぐに助け合える関係が築けるんです。

お互いに何か困った時に声をかけあい、少しずつ信頼関係を築いていくことが、結果的に「遠い親戚よりも近くの他人」の力を感じさせてくれるのです。

私も最初は「ママ友ができるかな」と不安でしたが、今では近所のママ友と心強い支え合いの関係を築けていることに感謝しています。

まとめ|ママ友作りは無理をせず、あなたのペースで

ママ友作りは、無理に焦って作ろうとする必要はありません。


最初は不安に感じることもあるかもしれませんが、自分のペースで少しずつ関係を築いていけば、必ず心強い支えとなるママ友見つかります。

無理に自分を変えたり、他人の期待に応えようとするのではなく、自分らしく過ごすことが大切です。
困った時には頼ってみたり、少しずつ助け合いながら、お互いに信頼を深めていける関係を作りましょう。

「ママ友作りは無理をせず、あなたのペースで」―この言葉を胸に、焦らずに自分のペースで進んでいけば、きっと素敵なママ友があなたの周りに集まりますよ。


一歩ずつ、自分らしいつながりを大切にしながら、楽しい子育てライフを送ってくださいね。

https://a-chanmama.com/2025/04/11/mama-work-style/