子育て

兄弟が仲良くなる親の関わり方|3児ママが実践した7つの方法

こんにちは!3人の子育てをしているアラサーママあーちゃんといいます。お気軽に子育ての相談アドバイス承ってます♪
毎日ケンカばかり…どうしたら仲良くなるの?
喧嘩の仲裁って疲れるな
親として兄弟が仲良しになるためにできることあるの?

私自身、子供が生まれてからママが仕事で寂しくならないように年の近い兄弟を作ってあげたい!大きくなったら女の子の姉妹で助け合ってくれたらいいな。

と3人兄弟を作ったのですが実際は、毎日喧嘩!!!

親として声掛けとかで工夫して対策できることってあるのかな?

この記事でわかること

児のママである私が実際に試してきた“兄弟仲をよくするための親の関わり方”を7つご紹介します

① 兄弟を比べない子育て|親の声かけで関係が変わる

② 「1対1の時間」で子どもの心を満たす

③ ケンカの仲裁より“気持ちの代弁”

④ 一緒に楽しむ体験で仲良しに

⑤ 親の一言で兄弟の空気が変わる

⑥ 仲直りの“きっかけ”を親がつくる

⑦ それぞれに“役割”を与えてチームにする

1. 兄弟を比べない子育て|親の声かけで関係が変わる

つい「お兄ちゃんなんだから我慢して」って言っちゃう…
でもそれ、兄弟関係に悪影響かも。
“比較”は、どちらの子にとっても心の負担になります。

「〇〇のほうが早くできたのに…」という何気ない言葉も、子どもにとっては“愛情の差”に聞こえてしまうことがあります。
兄弟それぞれの良さを認める声かけを意識しましょう。

おねちゃんだから・・・と声をかけるときは良い時に使います♡

おねえちゃんだから、好きな方選んでいいよ!

上の子ファーストのすることも大事です。

上の子の心が満たされると、下の子にももっと良いことしてあげようと思って優しくしてくれるので上の子ファースト取り入れてます。

✔ 声かけの工夫例

  • 「◯◯くんらしいやり方だね」

  • 「あなたの頑張り、ちゃんと見てるよ」

こどもって親に1番に見てもらいたいんですよね!いつも見てるよ!と声かけしてます

2. 兄弟でも1人の時間が必要!親が意識したい接し方

2人同時に関わるのが基本だと思ってた!
実は「1対1」の時間があると、子どもは満たされやすくなるんです。

例えば、寝る前の5分だけでも「あなたとだけ話す時間」を作ると、気持ちが安定しやすくなります。

平等に接してるつもりだけど…いつも3人一緒に行動してるなぁ。

「ママを独り占めしたい」気持ちは、子どもにはすごく大事。短時間でも“あなたとだけ”の時間を作ると、心が満たされやすいですよ。

✔ わが家でやってること

  • 買い物に1人ずつ連れて行く
  • 寝かしつけを順番に“特別タイム”にする
  • 病院に行くときや、2人の時間も意識してみる

下の子が早く寝てしまった時は、チャンスの時間!!!

普段、下の子がいて遊べないおもちゃを出して特別な時間に変身!!!

3. 兄弟ケンカの仲裁|親がするべきは“気持ちの代弁”

ケンカが始まったとき、「どっちが悪いか」にフォーカスせず、まずは両方の気持ちを代弁してみてください。

「〇〇は貸したくなかったんだね」「△△は遊びたかったんだね」

気持ちをわかってもらえると、子どもたちは落ち着きやすくなります。

無理やり仲直りをさせるのではなく、自然に気持ちの切り替えをしていくこと意識!

【わが家の仲直り作戦】

  • 「おやつタイムにしよっか♪」

  • 「一緒にゲームしてみる?」と誘ってみる

4. 一緒に楽しい体験をすることで兄弟関係は深まる

注意するより、楽しい体験で仲良くなる方が早い!と気づいてから、私は意識的に

「兄弟で協力してやること」を取り入れるようになりました。

✔ 最近ヒットだったのは…

  • ホットケーキ作り(混ぜ担当と焼き担当を分ける)
  • お風呂で泡パーティー
  • 家族でボードゲーム(チーム戦にすると◎)

成功体験が「一緒って楽しい」につながると、自然と優しくなる気がします。

【家族で楽しめるボードゲーム作戦も取り入れて♡】

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子供たち大喜びで、家族の絆も深まったゲームです。

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お友達とも楽しめるので買ってよかったです♡

5. 兄弟仲良しの秘訣は、親の姿勢と一言にあった

兄弟がケンカすると、ついイライラしちゃう…
でも、「楽しそうだね!」「仲いいな〜」って言葉がけが、空気を変えますよ。

親が仲良しの空気を“演出”するだけで、子どもたちもその空気に乗ってきます。

親がイライラして「またケンカして!」とばかり言っていると、子どもも「兄弟=面倒」と思ってしまいがち。

あえてポジティブな言葉を口に出すようにしています。

 

✔ 意識して言っている言葉

  • 「ふたりのやりとり見てておもしろい〜」

  • 「兄弟っていいね、にぎやかで」

  • 「兄弟いるから楽しくていいね!」

すると、子どもたちもちょっと照れながらも「ほんとだね」なんて返してくれることも。

6. 子どもの仲直りをサポートする親の上手な関わり方

仲直りを“させる”のではなく、“きっかけ”を作るのがポイントです。
  • 一緒におやつを出してみる
  • どちらかに「〇〇に声かけてみる?」と促す

子どもって、仲直りしたくてもタイミングがつかめないことが多いんですよね。

なので私はよく「仲直りのきっかけ」をこっそり差し込んでます。

✔ わが家でよくやる作戦

  • 「おやつ出すから、一緒に食べよう〜!」

  • 「お風呂で○○ごっこしようよ!」と誘導する

これでなんとな〜く元に戻って、また笑って遊んでる…なんてこともよくあります。

7. 兄弟に役割を持たせるとケンカが減る理由とは?

それぞれに“得意なこと”“任せること”を作ると、自然と協力しやすくなります。

特に年の差兄弟だと、「上の子ばっかり我慢」「下の子は甘え放題」になりがち…。

だからこそ、それぞれに「役割」を持たせることを意識しています。

✔ わが家の例

  • 長女:お手伝いリーダー(下の子に優しく教える)

  • 長男:笑顔担当(おもしろいことを言って盛り上げ役)

  • 次女:お片づけアシスタント(自分のオモチャを直す)

役割があると、「自分が家族の中で大事にされている」って感じやすいようです◎

最後に|兄弟仲良しは、親のちょっとした工夫から

兄弟の性格や年齢差によって、関係性は本当にそれぞれ。でも、親の関わり方ひとつで「仲の良い兄弟」は作れます。

もちろん私も毎日完璧にはできません。

でも将来、子供たちには仲良くいてほしい!助け合って生きてほしい。

そのために私は3人兄弟を作ったのだから・・・と毎日の喧嘩は仕方ないが

どうしたら、もっと子供たちが仲良くなるのかを無策し、考えたりしていました。

その中で「今のこの関係を、あたたかく育てたいな」と意識して関わることで、少しずつ変わっていくものだと実感しています。

焦らず、気負わず、ママも楽しみながら兄弟関係を見守っていきましょうね♡

 


親は安心、こどもは楽しい「Hamic」

 

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