里帰り出産って、どうしようか悩む…
そもそも“里帰り出産の目安”ってあるの?
私自身、1人目の時は初めての育児で不安だらけ。実家に頼りながら何とか乗り越えました。3人目の時は上の子たちがいたり、自分の体力や気持ちも違っていて、「あれ?こんなに違うの?」と戸惑うことも。
里帰りするのか、しないのか。これは何人目でも毎回悩みました・・・。
この記事では、1人目と2人目と3人目での里帰り出産を比較しながら、実際に感じた違いや工夫したことをリアルにまとめました。
これから出産を迎える方や、2人目・3人目の出産で迷っているママに、少しでもヒントになればうれしいです。
「私が里帰り出産を選んだ理由/選ばなかった理由」などをお伝えしますね!
そんな疑問を感じながら過ごした出産前後の体験を、この記事ではリアルに綴っています。
✔ 里帰り出産ってどれくらいなのか
✔ 1人目と3人目で感じた違い
✔ 里帰りで大変だったこと&助かったこと
1人目:初めての里帰り出産。すべてが手探りだった日々
【里帰り出産を選んだ理由】
1人目の時は迷わず「里帰り出産」を検討しました。まずは自分だけの事を考えられるのが1人目の時しか出来ない事です。そして何より1番は不安だったからです。
そんな理由もあり、里帰りは早くに決めました。
しかし、いつ頃、帰ればいいんだろう?と最初は手探りな状態でした。
🍼1人目の里帰り出産の目安とは?
1人目の時は、里帰りを考えるママが多いですが、どのタイミングで帰るのが一番よいのか迷ってしまいますよね。以下のポイントを参考にしながら、理想的な里帰り時期を見つけるといいかもしれません。
📝【目安1】 出産予定日の約1ヶ月前に帰るのが一般的
理由:体調の波が安定してきた頃、出産準備も進んでいる頃に里帰りすると、実家のサポートも受けやすく、リラックスして過ごせる時間が増えます。
注意点:あまり早すぎると、実家の生活に慣れるのに時間がかかることもあります。
🍼 産後の里帰りは、どれくらいの期間が理想?
1. 産後2週間~1ヶ月以内
だいたいの目安は産後1カ月ごろです。ただ、私の場合は1カ月検診が過ぎたころ、
寒冷蕁麻疹になってしまったり、産後の出血が多かった関係で体調が優れず、産後2か月、
赤ちゃんの予防接種が始まる前に自宅に戻りました。
- 産後親のサポートを受けながら子育てだけに専念できたこと
- しっかり産後の体を休めることができたこと
- 慣れない育児の不安から誰かがそばにいてくれるだけで有難いと思えた
- 両親も新生児のお世話に大変ながらも懐かしく、喜んでくれたこと
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2人目:上の子連れの里帰り。思った以上に大変だった!
🍼 里帰りが難しい理由(上の子がいる場合)
・上の子の世話が必要
・上の子の生活リズムと環境が崩れる
・実家の環境に上の子を連れて行くのが難しい
上の子がいると、里帰りをしても「誰が上の子を見てくれるのか?」という問題が発生します。
実家で過ごす場合でも、上の子の世話ができるかどうかが大きなポイントです。
保育園に通っていたこともあり、保育園に預けた方が親の負担も減らせることもあり、親に来てもらう形で最初は調整をしました。
私が2人目を出産し、入院中の間は私の家に母が泊まり込みで来てくれて上の子の
お世話をしてくれていました。
【問題点】
ここで問題が出てきました。私が家を留守にする間は母と私の主人と上の子で生活を送らないといけません。ここで気を遣うということで母が断念・・・。
私が退院したら、結局実家で里帰りを1週間だけさせてもらうことに変更!
やはり母がすべての家事をやってくれることになったが自分の家とは違い、台所の使いがってが分からず、苦戦してました。
- 母のサポートがどうしても必要な為、実家に帰省する方がお互いに良かったこと
- 産後1週間だけでも体の回復に努められたこと
- 上の子の保育園を長く休ませずできたこと
3人目 退院の次の日には保育園の送迎!
産前産後、まったく親の手を借りずに1人目、2人目の時とは大違い!3人目!
上の子が小学生、真ん中の子が保育園で生活環境変えられなかった
上の子も新一年生でようやく慣れてきた学校生活ということもあり、休むことができませんでした。それと、上の子2人ということで親への負担も多く、親も自身の介護問題などもあり、3人目では親へ頼ることができませんでした。
その為、陣痛が来た時は近所のママ友へ連絡をし、一緒にいさせてもらい、主人が帰宅したら子供のお世話をバトンタッチ!陣痛タクシーを呼んで、1人で病院に行き、出産しました。
入院中は主人に仕事を休んでもらい上の子のお世話を。
退院後は仕事に行くため、私が通常運転でした!
- ママ友や近所の頼れる人に何かあった際の連絡先を交換しておく
- 家事は最小限に
(産後動きすぎると、悪露がなかなか止まりません・・・) - 主人にいない留守の時に自分のルーティンを細かく伝えておく
まとめ
何人目であっても、出産は人生の大イベント。
その時の自分に合った選択をしていいと思います。
1人目と3人目、同じ「里帰り出産」でも、経験や環境によって感じ方は大きく変わるもの。
初めての出産では不安が大きく、実家のサポートに助けられたこと。
そして3人目では、上の子たちや自分の心と体の変化に向き合いながらの出産だったこと。
それぞれの出産に、それぞれの「正解」があると気づきました。
大切なのは、「どうするべきか」ではなく「自分がどうしたいか」。
迷っているママも、自分の気持ちに正直になって選んでいいんです。
この記事が、これから出産を迎えるあなたのヒントになりますように。
https://a-chanmama.com/2025/03/23/kosodate-taihen/



