プロフィール

子育てが1番辛いと思った時期

こんにちは!3人の子育てをしているアラサーママあーちゃんといいます。お気軽に子育ての相談アドバイス承ってます♪
あの時はどうしてあんなに不安で辛かったんだろう・・・
私の人生、どうなってしまうんだろう・・・

ズバリ先に結果からお伝えすると子育てが辛かった時期は・・・
1人目の出産後1年間

妊娠を3回、出産を3回、子育てを3回したからこそ、分かったこともあり
人は未来を知れば、今を安心してドンっと構えていられるのだと思ったのをきっかけに、私は育児本はあるけど、お母さんとして、どのように生活が変わっていくのか、お母さんの教科書が欲しかった!そしてこのブログを立ち上げたのです!

この記事でわかること

◇3児の子育てママあーちゃんってどんな人?

◇産後ノイローゼから抜け出した瞬間

◇子育てブログを発信しようと思ったきっかけ

まずは子育てママあーちゃんのプロフィールからどうぞ!

基本情報

名前:あーちゃん
家族:夫、長女(10歳)長男(8歳) 次女(3歳)
趣味:貯金・ビジネスの勉強
好きなこと:スタバを飲むこと

◇生い立ち

幼少期~小学生:とにかく活発で明るい!両親、姉、祖母との5人暮らしをしていました。私の性格は一言で言うと【天真爛漫】学校から帰るとランドセルを置いて、近所の子たちと家の前で鬼ごっこしたり遊ぶのが日課!このころから、子供の面倒見がいいと評判で近所にいる3歳くらいの子の面倒を見ていました。赤ちゃんが大好き!子供が大好き!面倒みるのが大好き!将来は保育士になろうと思っていたくらいです。

初めての出産で産後ノイローゼになる

24歳で妊娠が判明。たまたま年1度にある子宮頸がんの検査で産婦人科へ訪れた時に先生から「あなた、お腹に赤ちゃんいるわよ!」と言われ、びっくりしたことを覚えてます(笑)妊活はしていなかったので、妊娠ってなんだろう?というザックリとしたことしか分からず妊娠しました。

本当に辛かった時期は1人目の産後から1年間!

子育ては楽しい瞬間もたくさんありますが、どうしても辛い時期もあります。私自身が一番辛いと感じたのは、子どもが赤ちゃんだった頃。寝かしつけや授乳、オムツ替えに追われ、疲れ果てる日々が続きました。毎晩寝かしつけるのが大変で、育児がこんなに体力を使うものだとは思いませんでした。また、自己肯定感が低くなり、育児のプレッシャーを感じていたのもつらい時期でした。周囲のサポートも大切だと実感したこの時期は、振り返ると乗り越えることができて本当に良かったと思います。

何が辛いって、自分の体が自分ではないような感覚。出産してから立ち上がることも出来ず、タンカーで病室に運ばれて子供に会えたのは、翌日。フラフラして歩けない・・・前のように動かない自分の体、産後の出血も多かった事もあり、こんなに赤ちゃんが好きだったのに、自分の子が可愛いと思えるまでに1年かかりました

保育園入園したタイミングで心に余裕ができた

可愛いと思えたのは保育園に入れたことで、私以外にこの子を育ててくれる人がいると思えた時に、私って孤独で辛かったんだ。もっと助けがほしかったんだ。と自分の気持ちに気づくことができました。保育園に娘が入園したことをきかっけに心に余裕が出てきました。

みんなが赤ちゃんを見て可愛いねと言ってくれるのに、そうだね。って他人事。可愛いよりも大変さが大きくて、私は心から可愛いと思えなかった。そんな自分は母親失格とさえ思っていたのです。何をするにも自信がなく、子供とお出かけが出来たのは産後8か月。初めて隣町まで電車に乗れました。休み方も分からず、買い物へ行くのも赤ちゃんを連れて出かけることもすごく怖かった。

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子育てブログを発信しようと思った理由

私が子育てブログを発信しようと思ったのは、BCGを接種したときにコッホ現象が現れ、自分が子供を産んでからスマホで調べていた時に一番ためになったのが同じように経験をしていたママさんの体験ブログでした。私が顔も知らないその方に救われたように、
自分の経験はきっと誰かの助けになる!と思ったのがブログを始めた理由です。

私はブログを書いたのは高校生の時からで文章を書くことが好きだった。子供が生まれたからアメブロでもブログを書き始めて今まで書いた記事は400記事。その中で本当にママさんが必要としている情報を届けたいと思い、自分のブログを立ち上げた次第です!

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まとめ

私も最初からキラキラした明るくて子供の為になんでもやれるお母さんではなかった。
自分だけが取り残されたような感覚に陥ってずっと暗いトンネルの中で彷徨っていました。
でも今では3人のお母さんが出来ている自分を誇りに思うようになれました。それは辛かった時を諦めず乗り越えたから。最初からお母さんになんてなれないのです。今はそれでいいんだってまずは自分自身を自分が受けれてあげられたその日から、私たちは成長していくと思いました。あの時の自分に言えるなら「大丈夫だよ。今は楽しく子育てできてるよ」って伝えてあげたいです。