赤ちゃんを授かってから手続きが沢山あって何から手をつけたらいいの?
と悩みますよね。
このサイトを見てくれた方はお母さんとなり手続きの多さに戸惑っている方ではないでしょうか?実は私も最初が1番大変に感じました。
私も1人目を妊娠してから手続きの多さに驚き、調べましたが聞きなれない言葉に苦戦しました。1人目では申請漏れもありましたが、2人目ではよりスムーズに。3人目では段取り良く進めることができました。私の3回通して分かったことを分かやすくまとめていくので一緒に頑張っていきましょう!
◇ 妊娠中にできること
◇産後の手続き
◇医療費控除
産前にやるべき手続きリスト
赤ちゃんが生まれると、産後は自分の体が思ったように動きません。生まれる前に事前に準備できることがありますので、出来ることはやっておくと、産後がとても楽です!
〇母子手帳の交付
妊娠判明したけど、いつ役所に行けばいいんだろう?
役所に手続きへ行くタイミングは心拍の確認が出来てから!
いつと決まりはありませんが、妊婦検診の補助券が貰えますので妊婦検診の日に合わせて受け取りに行くのもいいかもしれません。
役所、会社、病院、税務署など行く先は、マイナンバーカードと印鑑、母子手帳を忘れずに!!!
出産育児一時金
対象者:全員
場所 病院 直接支払い制度
※それ意外は退院後、出産から2年以内に健康保険組合へ
支給金額 50万円
※双子は50万円×2人=100万
時期:病院から説明がされます。
※退院時には差額分を支払います。
【傷病手当金を受給するための条件】
・健康保険に加入していること
・4日以上連続して仕事を休んでいること
・医師の診断書があること
悪阻や切迫早産など仕事に行けない場合は傷病手当を申請することが出来ます!まずはお医者さんに相談してみましょう。
出産手当金
対象者:健康保険(社会保険)被保険者
(国民健康保険加入者や被扶養者は対象外)
加入している健康保険のHPにて確認してみてください。
・勤務先で健康保険に加入している
・妊娠4ヵ月(85日)以降の出産である
書類は加入している健康組合からダウンロードし、予定日が決まると記入できるので入院バックにいれておくとスムーズ!出産後、会社へ郵送で送ります。
※産前産後計算ツールはこちらから
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産後行う手続き
◯出生届 産後14日以内
申請先 役所
◯児童手当 産後15日以内
申請先 役所
- 0~3歳未満 15,000円
- 3歳~小学校終了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
- 中学生 10,000円
◯乳幼児医療助成制度(1か月検診まで)
申請先 役所
※健康保険を持参し手続きを行います。
自治体によって、子供の対象年齢、助成金額は異なります。
◯健康保険加入(扶養する人が行う)
申請先 会社
(1か月検診まで)
妊婦検診の補助券が余った場合・・・
交付された市町村の対応によっては払い戻しを受けられる場合があります。
余った補助券と支払った領収書を指定された場所へ郵送し、後日還付金として払い込まれましたので窓口で確認してみてくださいね。
出産祝い金・・・「出産・子育て応援ギフト」として妊娠届出時と出生届時にそれぞれ5万円ずつ、合計10万円もらえる自治体もあります。
※自治体によって地域差が大きい。
妊娠前から葉酸サプリはずっと飲んでいました!
【産後会社へ送る書類】
育児休業給付金
申請先 事業主→ハローワーク
対象者 育児休業を開始する日前2年間に勤務日数(賃金支払基礎日数)が11日以上ある月が12カ月以上必要
※子が二歳になるまで支給期間延長されます
支払い日 支給決定から1週間後
・育児休業給付申請書
・母子手帳の写し
・給付金振込口座の通帳の写し
これは正社員でなくても被保険者証を持っている方なら誰でも受給できます。働いていなくても月に数万円でもお金が入るので有り難かったです。
社会保険料免除申請書
会社の方で社会保険料と厚生年金を代わりに支払ってくれる制度です。
申請先 事業主→日本年金機構
対象者 産前産後休業を取得する人
出産手当金
申請先 事業主→健康保険
※給料の3分の2×産休の日数分
振込日 出産後3ヶ月
医療費控除(確定申告)
- 1年間の医療費が10万円以上の場合
- 家族全員の医療費を合算できる
- パパ・ママの収入が多い人が申告すると有利
- 妊婦定期検診費用
- 切迫早産や悪阻などの入院費用
- 通院における公共交通機関が使えない場合のタクシー代
- 出産時の入院費用
- セルフメディケーション控除対象(薬局でのレシート)
医療費控除の申請は5年間遡ることができますので育児がひと段落してからでも還付金を受け取ることができますので慌ててやらなくても大丈夫です。
まとめ
思ったよりも手続きが多いなと感じますが、事前準備をしておけば、そこまで大変なことはありません。入ってくる金額も大きいので、しっかり申請漏れがないようにしましょう。自治体によっても申請できるものがありますので、役所で確認してみるのもいいと思います。また産前産後は想像も出来なかった事が起こったりします。帝王切開でも自分の保険が下りてプラスになって良かった。という人もいます。こんな制度もあるんだと知る事が大事なので、慣れない育児もあり、手続きできない場合は、ご主人でも大丈夫ですので、ご家族で話し合って役割を決めるのもいいと思います。
https://a-chanmama.com/2025/04/24/ikukyu-shikaku-jibunjikan/



